SO-SO は(ビートボックス)日本人?世界大会で海外の反応は

so-soビートボックスで世界大会に日本人として出場!海外の反応は? TikTok

どうも、こんにちは。むーさんです。

みなさん突然ですが、ヒューマンビートボックスはお好きですか?

「なにそれ?」と思う方も、「もちろん知ってる!大好き!」という方もいらっしゃるかも知れません。

実は、現在の日本のビートボックス界はかなり激アツなんです!!

中でも世界的に有名で大人気なのが「SO-SO(そーそー)」さんです!

神業と言われるほどのスキルと、観客を盛り上げる巧みな技を一度見てしまったら、きっとあなたもハマってしまうかも知れません!

今回はそんなSO-SOさんについて調べてみました!

SO-SO さんについて

まずは、SO-SOさんについての情報を調べてみました!

 

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名 前 :SO-SO(そーそー)
本 名 :加藤 創太(かとう そうた)
生年月日:1999年10月13日
年 齢 :21歳(2021年8月現在)
身 長 :170cm
出 身 :大阪府高槻市
出身大学:大阪音楽大学 音楽学科 ミュージッククリエーション専攻

SO-SOさんって日本人?という疑問の声を時々目にしますが、SO-SOさんは日本人です。

SO-SOさんの本名は加藤創太さん。創造の創で名前から既にクリエイティブです!!

そして、SO-SOは英語だと「まぁまぁ」っていうニュアンスの意味なのですが、英語と本名の創太からかけたものの可能性がありますね。

いや、実力は全然「まぁまぁ」なんてものではないんですけどね!むしろ神業連発で素晴らしいです^^;

TikTokのコメントで

so-soの名前の由来は口癖が『そうそう』だからだそうです。(異議は認める)

というものがありましたが、そのコメントに本人が直接「それちょっとおもしろいですね…。」と返信を返していました(笑)

つまり、口癖が名前の由来ではないということですね( ̄▽ ̄)

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大会での実績

SO-SOさんが凄いって、なにがどう凄いの?と思われるかも知れませんが、SO-SOさんには凄いと言わざるを得ないほどの実績を持っています!

SO-SOさんは海外で行われるビートボックスの大会にも出場しています。

その時の大会の実績がこちらです。

Grand Beatbox Battle 2019   :ループステーション部門4位(世界大会)
Asia Beatbox Championship 2019:ループステーション部門優勝(アジア大会)

世界大会で4位、アジア大会で1位です!

ここまで言えばもう言わなくてもいいかも知れませんが、もちろん日本1です!

つまり、SO-SOさんは世界で4番目にビートボックスがうまい人なのです!!

なんとなく凄さが伝わりましたか?

実際の大会の映像も見つかりました!

先攻はBEATNESS、後攻がSO-SOというビートボックスのバトルスタイルです。

少しフリースタイルラップのバトルにも似た雰囲気を感じますね。

 

自分の声とループさせる機材を使っているようです。

 

動画をみていただけるとわかる通り、BEATNESSさんもとても上手いしかっこいいのですが、それでもSO-SOさんの型破りなビートボックスに満場一致で票が集まります。

そもそも人間が出せる音なの?と言いたくなるような電子音のようなサウンドももちろんSO-SOさんの声です。

ほんとうにかっこいいですね!

海外での反応

この動画の湧きようを見れば海外の人にもSO-SOさんがウケていることは十分にわかりますが、実際どう思っているのか、気になっちゃいますよね?

ということで海外の反応も調べてみました!

SO-SOは私のお気に入りのポケモン
SO-SOさんの髪型や眼鏡などの容姿から、日本では親しみを込めて「のび太くん」と呼ばれたりもしますよね。
海外では、このコメントがウケて反響を呼び、SO-SOさんはポケモンというイメージが定着しつつあります(笑)
SO-SOのパフォーマンスは、彼独自のリーグに属しています。特に、あの異常なドルフィンノイズ、彼のパフォーマンスには多くの特徴的なシーケンスがあり、それらはすべてとても素晴らしいものでした。
So-Soは、アーティストであると同時に、リアクション要員でもあります。彼のエネルギーがとても大好き。
リアクション要員は笑ってしまいました(笑)
初めてのGBBで、昨年のチャンピオンを破ったSO-SOさんに大感謝!
SO-SOから放たれるエネルギーは、あなたを笑顔にし、彼と一緒に楽しみたいと思わせます。彼はただ楽しんでいて、観客を熱狂させています。
本人はただ楽しんでいるだけなのに、周りを熱狂させる凄いヤツ!
みたいな風に思われているのでしょうか?結構本格的に音楽を学ばれている方なので、そう思わせる事ができるのもまたスキルの内ですね!
Beatnessは、全体的に音楽的な構造と完成度が高く、ラウンドを完璧にこなし、ミスもほとんどありませんでした。Sosoは、圧倒的な観客動員力と生々しいパワフルなドロップで勝利しました。 Sosoを嫌っているわけではありません。彼のドロップは圧倒的でしたが、Beatnessは間違いなく見落とされていました。
SO-SOは観客盛り上げてたから勝ったんだ!というニュアンスでしょうか?
相手が自分のセットをやっているときに、So-Soがとてもポジティブになっているのが好きです。彼は他の人が自分のスキルを発揮しているのを見たり聞いたりするのを本当に楽しんでいます。

相手のターンの時ノリノリで手まで上げるSO-SOさんにポジティブな印象を持った人は少なくないようです!

 

このように、海外でもかなり評価が高い事が伺えます。

海外ではスキルもそうですが、SO-SOさんの観客を盛り上げる技術に注目している人が多いように感じられました!

まとめ

今回はSO-SOさんについて、大会での実績や海外の反応を調べてみましたが、いかがでしたでしょうか?

SO-SOさんのビートボックスがあまりにもかっこよくて、ビートボックスをしている時の彼がイケメンに見えた人も多いかと思います。

今後もSO-SOさんの活躍に期待大ですね!!

 

では、この辺で。

今回も最後まで読んでくださってありがとうございました/ᐠ ._. ᐟ\

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